メタルマッスルHMBの口コミはどう?

腹筋・背筋や肩の筋肉のトレーニング方法、腰に負担がかからない筋トレのコツなど筋肉の鍛え方を伝授します

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筋トレの記録をつけて鍛えよう

何かを上達したいと考える時、なかなかうまくいかない事が続けばなぜそうなっているかを分析する必要があります。筋トレにも同じことが言えるのですが、ただ漠然とトレーニングを義務的にこなすのではなく、より効率よく自分に合った方法で筋肉を育てるためには工夫が必要です。そして、その為の方法の一つが記録を付ける事です。

筋トレの効率アップのためには記録を付けてみよう

記録は何のために付けるのかと言えば、自分がどこまでトレーニングが進んだかを確認するためです。トレーニングのたびに記録を付ける事で、同じメニューであっても調子の良い時もあれば悪い時もあり、体の疲れ具合もその時々の体調などによって変わってくるのがわかります。

ただ毎日きめられたメニューをこなすだけでなく、自分の体調に合わせてどんなトレーニングプランを立てればよいかを考える時に、記録を付けておくことがとても役立ちます。プランの立て方に迷ったときは筋トレメニューのローテーションと組み方という記事を参考にするとよいでしょう。

何をどうやって記録すると効果的?

記録と言っても何をどうやって記録すればよいかが大切になります。必ずこうしなければならないと言う決まりはありませんが、日記のように自分なりの方法で楽しみながら続けられる方法を考えるのがおすすめです。

そのさいに記録しておきたい項目としては、トレーニング前後の体重、その日の天候、気温、湿度など、トレーニングの開始時間、トレーニングメニューでこなした種目と負荷や実施回数、何セット行ったか、そして最後にトレーニングの終了時間を記入しておくようにします。

さらにその日にとった食事内容と食事の時間、その日の体調や気分的なもの、ジムで気が付いたことなどのコメントも合わせて記録しておくのがおすすめです。

トレーニング後に起こる筋肉痛と記録の関係

どんなトレーニング方法でも同じことを繰り返すうちには誰もが壁に行き当たると言われています。そんな時過去のトレーニングの詳細な記録があれば、例えば過去にも同じような状況になったことがわかれば、どうやってトレーニングを組みなおすかを考えやすくなります。

そして筋肉は筋トレによって鍛えた後には筋肉痛が起こり、痛みが回復するまでは休むのが基本ですが、その時のコンディションによっては筋肉痛が完全に治っていなくても体調が良い場合もあるし、筋肉痛が完全に回復していても疲労感が抜けずに体調があまり良くないと言う事もあります。

同じトレーニングメニューでもその時の気分や体調によって疲労感も全く違ってくるので、記録が残っていればトレーニングを継続するための様々なヒントを自分で見つけやすくなります。