メタルマッスルHMBの口コミはどう?

腹筋・背筋や肩の筋肉のトレーニング方法、腰に負担がかからない筋トレのコツなど筋肉の鍛え方を伝授します

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腹筋・背筋の鍛え方とポイント

自分の体を鏡で見た時に前から見た姿はすぐに目に飛び込んでくるしチェックしやすいものですが、後姿と言うのは鏡を使うなどしないとなかなかチェックできません。

でも、実は美しい肉体の象徴として最も重要なのはメキメキと割れた腹筋ばかりでなく、鍛え上げられた背筋が作る彫刻のような美しい後ろ姿にこそあります。腹筋と背筋それぞれに大切な役割があり、鍛えるためのポイントがあります。

腹筋と背筋はバランスが大切

筋トレと言うと、ジムでも自宅でもひたすら腹筋を鍛える運動が頭に浮かぶと言う人は少なくありません。シックスパックを目指して日々腹筋を鍛えている人もいますが、実は腹筋と背筋はそのバランスがとても大切です。

鍛え上げられた美しい筋肉を纏った肉体美を目指すだけでなく、腰痛予防にも腹筋が効果的だとよく言われますが、腹筋と背筋のバランスが悪いと猫背気味になったり、逆に反り腰になったりして姿勢が悪くなる可能性もあります。

このように筋肉のバランスが悪いと、せっかく筋トレをしていても見た目にも美しい肉体ではなくなってしまうかもしれません。筋トレで大切なのはそれぞれの筋肉をバランスよく鍛える事です。

腹筋と背筋それぞれの役割

体の各部にある筋肉はそれぞれに大切な役割がありますが、中でも腹筋と背筋は体を支えるとても重要な部分です。体の前面にある腹筋は体を丸める時に使用し、背筋は体を反らせるときに使用されます。

それぞれの筋肉が骨を支える事で人は立ったり座ったり歩いたりなどの行為ができるもので、正しい姿勢で立つためには腹筋と背筋のバランスが保たれた状態である事が大切です。

そのため腹筋ばかり、または背筋ばかり鍛えるトレーニングを繰り返すのではなく、それぞれの働きを高めるためにもバランスよく鍛える事が体をきちんと支えられる美しい肉体美へと繋がります。

ジムや自宅でできる鍛え方のポイント

腹筋や背筋を鍛える時、その割合は腹筋が3に対して背筋が7程度が理想だと言う説があります。これは腹筋が日常的な生活の中でもよく使われる筋肉なのに対し、背筋は腹筋よりも使用される率が低いため筋トレによってしっかりと鍛える事で筋力のバランスが保たれるためと言われています。

元々人の体は背中が丸くなりやすい構造で、力を抜くと体が丸く猫背になってしまう事からもわかります。ジムで計画的にマシントレーニングする以外に家庭で手軽にできる筋トレ方法としては、四つん這いになって右手と左足を床と水平に上げて30秒ほどキープしたら、次に手足を入れ替えて同じ動作をすることを3セット程度行う運動が効果的です。