メタルマッスルHMBの口コミはどう?

腹筋・背筋や肩の筋肉のトレーニング方法、腰に負担がかからない筋トレのコツなど筋肉の鍛え方を伝授します

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肩の筋肉をつけるトレーニング方法

鍛え上げられた筋肉のついた逞しい肩は美しい鋼のような肉体づくりの大切なポイントになる部分です。ところが普段あまり運動をせず筋肉の少ない状態だと、肩はその人の骨格に近い形となってしまいます。

これでは何とも貧相で弱々しく見えてしまう事にもつながりかねません。スーツを颯爽と着こなすためにも、鍛え上げられた肩は大切で、魅力的な肩を作るためには効果的なトレーニング方法が欠かせません。

肩を鍛える事にはどんなメリットがある?

筋肉の有無によって肩の形と言うのは全く違ってきます。筋トレをして筋肉のしっかりとついた肩は丸く盛り上がったように見える逞しい形になります。ところが運動をほとんどせず筋肉量が少ない人の場合骨格がそのまま肩の形になり、姿勢も悪くなで肩で弱そうな印象の見た目になってしまいがちです。

前からだけでなく後ろから見た時にも筋肉量によって肩の形は全く違ってくるし、見た目だけでなく肩は上腕を動かすための大切な筋肉なのであらゆるスポーツに関わってくる大切な部分です。その為三角筋などの肩に関わる筋肉を鍛える事が競技のレベルアップには欠かすことができません。

肩の筋肉の仕組みと役割

肩には三角筋と言う肩関節を覆う筋肉があります。肩関節は可動域の広い部分ですが、腕の動きを支えているのが三角筋で、前部、中部、後部に分かれ、それぞれの部位を合わせて動かすことで腕をあらゆる方角に動かすことができる仕組みです。

また、三角筋は広背筋などの背中の筋肉と連動することで力を生み出します。三角筋は上腕部のあらゆる動きに関係する筋肉なので、きちんと鍛えておかないと見た目だけでなく腕の動きに支障をきたすなどの影響が起こりがちになります。

肩に効率よく筋肉を付けるトレーニング方法とは

まず、三角筋前部の筋トレにはダンベルやバーベルなどのウエイトトレーニングが効果的です。ジムで行うショルダープレスなどで効果的な筋肉の付け方に沿ったメニューを組むようにします。

ベンチプレスは主に胸の筋肉を鍛えるためのものですが、肩の前部や上腕三頭筋にも非常に効果を発揮します。自重トレーニングとしては自宅でもできる腕立て伏せがおすすめです。ベンチプレス同様に胸と肩の前部、上腕三頭筋を鍛える効果がありますが、負荷を上げたい場合には足を高くしたり片足を浮かせるなどの方法が効果的です。

さらに三角筋の後部を鍛えるためには上体を前に倒してダンベルを引き上げる運動が効果的です。この時には背中や肩周りだけを使いすぎるのではなく三角筋の力をメインに使うようにするのがコツです。